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メルロジ、メルカリステーション全10店舗で梱包代行の実証実験を開始–1商品につき手数料300円

 メルロジは12月24日、メルカリステーション全10店舗にて、梱包代行の実証実験を開始すると発表した。

 同日から2022年3月31日の期間中、1商品につき梱包資材費用を含めた300円の手数料で利用できる。フリマアプリ「メルカリ」内の通知、または、メルカリステーションで「おためし無料クーポンを利用」を受け取った出品希望者は、初回のみ無料で利用できる。なお、一部店舗の受け付けは1月31日まで。

 メルカリアプリ内で出品未経験に対してアンケートを実施したところ、「出品しない理由」としては「梱包・発送作業が大変そうだから」が最も多かったという。

 また、梱包代行を利用したい出品希望者への調査では、「梱包資材がない」や「梱包方法が面倒・わからなかった」の回答が多く、梱包から発送までが簡単にできるサービスへの需要があることが分かったという。今回の実証実験開始につながったとしている。

 今回の実証実験では、資材を持っていない、梱包の方法がわからないといった出品希望者のニーズに応えるだけでなく、個人で梱包することが難しい精密機器や食器、ゴルフクラブや家具といった大型の商品にも対応。よりスムーズな発送体験を提供するという。

 なお、3辺の合計が160cm以内の商品が対象だが、メルカリステーションのスタッフの判断で、梱包できない場合もあるという。

 対象店舗は、東京都(新宿丸マルイ 本館、町田マルイ、北千住マルイ)3店舗、神奈川県(ららテラス 武蔵小杉店、マルイシティ横浜、マルイファミリー海老名、マルイファミリー溝口)4店舗、埼玉県(マルイファミリー志木)1店舗、兵庫県(神戸マルイ)1店舗、福岡県(博多マルイ)1店舗の計10店舗。

 その内、東京の町田マルイと兵庫県の神戸マルイについては、1月31日までの提供となる。また、実施店舗は予告なく変更する可能性がある。



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