Japan

LIXIL、スマホから高所用窓やシャッターを開閉–「Life Assist2」連携で

 LIXILは10月28日、IoTホームリンク「Life Assist2」との連携により、スマホやリモコンのボタン操作で、高所用横すべり出し窓や電動シャッターの開閉を可能にする製品を、11月より順次発売すると発表した。 IoTホームリンク「Life Assist2」との連携により、スマホやリモコンのボタン操作で、高所用横すべり出し窓や電動シャッターの開閉を可能にする  Life Assist2は、インターネットと接続し、住宅設備機器や建材、家電などの機器をつないでIoT対応にするホームリンク。外出先からの状態確認や開閉操作、スマートスピーカーでの音声操作、GPSや天気予報との連動による自動操作が可能だ。  今回、新商品「サーモスⅡ-H/L」の高所用横すべり出し窓や、住宅用窓シャッター「電動シャッター」に対応し、これらの製品をLife Assist2と接続することで、突然の雨でも外出先からスマホでシャッターを開閉したり、天気予報との連動による操作も可能となる。  高所用横すべり出し窓は、「電動ユニット」を使用することで自動開閉が可能。地窓と高窓を同時に開閉するなど、複数窓の一斉操作も可能だ。電動ユニットはシンプルなデザインのため空間に溶け込み、従来品よりも操作時に発生する音を低減したという。  電動シャッターは、11月から発売するすべての製品がIoT連携対応となり、IoT連携が可能な「スマート電動」タイプと、リモコン操作の「電動」タイプを統合し、価格は電動タイプの価格設定のままリニューアルした。  シャッターを自動開閉にすることで、子どもやお年寄りでもシャッターの開閉が容易になるのに加え、窓を開けずにシャッターを開閉することで、雨が吹きこんだり虫が侵入したりするのを防ぐことができる。 Share this news on your Fb,Twitter and Whatsapp File…

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Orix Buffaloes win franchise’s first pennant in quarter-century

The Orix Buffaloes captured their franchise’s 13th Pacific League pennant on Wednesday and the first since Ichiro Suzuki led the…

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Japanese fans react to full trailer for Netflix live-action Cowboy Bebop with original voice cast

Anime fans are sounding more likely to heed the call when it’s coming from the voices of the original Spike…

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ブラウザで編集できる「Photoshop」と「Illustrator」登場–コロナ禍でもコラボしやすく

 アドビは10月26日、オンラインイベント「Adobe MAX 2021」の開催にあわせ、同社が提供する製品のさまざまなアップデートを発表した。 Adobe MAX 2021では、9人の著名人をはじめとする多くの日本人が登壇 ウェブブラウザから活用できる「Creative Cloud Web」  「Adobe Photoshop」「Adobe Illustrator」などを含むクリエイティブツール群「Adobe Creative Cloud」では、ウェブブラウザから活用できる「Creative Cloud Web」のベータ版を提供する。  Creative Cloud Webは、「Photoshop web版」「Illustrator…

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COVID-19 tracker: Tokyo reports 29 new cases, below 50 for tenth straight day

Tokyo reported 29 new cases of COVID-19 on Tuesday, with the daily tally staying below 50 for the tenth consecutive…

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New clothing collection using upcycled meisen silk kimono aims to reweave modern culture

Pop-up stores in Gunma Prefecture will also showcase these fashion items that bridge the past and present. Meisen silk (銘仙)…

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NTTドコモ、NTT ComとNTTコムウェアを子会社化–新ブランドも

 NTTドコモは10月25日、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とNTTコムウェアを子会社化し、新たな法人事業ブランド「ドコモビジネス」の立ち上げを発表した。ドコモグループとして産業および社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するとしている。 NTTドコモによるNTTコミュニケーションズ、NTTコムウェアの子会社化の狙い(NTTドコモの報道向け説明資料より)  子会社化はいずれも2022年1月1日を予定する。NTT Comについては、NTT Inc.が保有するNTT Comの全株式をドコモに移管する。NTTコムウェアについては、日本電信電話(NTT持株会社)が保有するコムウェア株式の一部をドコモに移管する。移管後におけるドコモの両社の持分比率は、NTT Comについては100%、NTTコムウェアについては66.6%になる。 NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTコムウェアの統合計画(NTTドコモの報道向け説明資料より)  ドコモは、NTT Comとコムウェアの子会社化によって、2022年度第2四半期頃に3社の経営方針を統一し、機能の統合と事業責任の明確化を進めると説明。モバイル、ソフトウェア、クラウドなどのサービス、ソリューションを事業領域として、特に法人向け事業では顧客へのワンストップサービスの提供、移動体通信と固定網通信を融合したネットワークを実現するとする。 新ブランドのロゴ(NTTドコモの報道向け説明資料より)  これに伴ってドコモ、NTT Com、コムウェアの法人事業で統一ブランド「ドコモビジネス」を立ち上げ、大企業から中小企業までの法人顧客に、5G(第5世代移動体通信サービス)やIoT(モノのインターネット)を含むデジタルソリューションを展開。2025年度に法人事業で2兆円の売り上げを計画している。 ドコモのIT事業方針(NTTドコモの報道向け説明資料より) NTTコミュニケーションズの法人事業方針(NTTドコモの報道向け説明資料より) NTTコムウェアの法人事業方針(NTTドコモの報道向け説明資料より) Share this news…

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Japan PM Kishida suffers by-election blow ahead of Lower House poll

Prime Minister Fumio Kishida and the ruling coalition saw split results in key Upper House by-elections Sunday night, winning as…

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Uniqlo Japan will pay you for your old clothes with new recycling project Re:Uniqlo

You know what’s even better than buying Heat Tech? Recycling your Heat Tech. Got some old Uniqlo Heat Tech or…

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焼肉用代替肉「NEXTカルビ」、肉サイズ大きく2.0へ–ネクストミーツ

 ネクストミーツは、焼肉用代替肉「NEXTカルビ2.0」の販売を10月18日より開始した。大豆を主原料とした100%植物性のカルビ風加工食品で、公式オンラインショップで購入できる。 大豆を主原料とした100%植物性のカルビ風加工食品「NEXTカルビ2.0」。食感と見た目を改良し、カルビらしいサイズ感へ。ごはんが欲しくなる焼肉タレ味  「NEXT焼肉」シリーズをver1.1からver2.0へと1年ぶりに進化させたもので、食感と見た目を改良し、さらに肉に近づけた。価格は1つあたり390円(税込)。同社のウェブサイトでは80g×5パックセットのみ1950円(税込)で販売している。ver1.1も引き続き販売する。  「NEXTカルビ」と「NEXTハラミ」は、2020年に焼肉チェーンの焼肉ライクとコラボレーションし、話題を集めた。6月には全国のイトーヨーカドー店舗でも取り扱いがスタートするなど、順調に拡大している。 NEXTカルビ2.0(左)とNEXTカルビ1.1(右)。ver1.1も併売する  NEXTカルビ2.0のポイントは(1)食感が大幅に向上、(2)より肉らしい大きなサイズ、(3)味付けの工夫による肉らしい味――の3つ。  食感を上げるために、たんぱく質含有量を5%ほど増加した。また1年におよぶ実験で得たデータをもとに、代替肉製造の機械(エクストルーダー)で製造時に設定する熱・水蒸気・圧力という3つのパラメーターの設定を変更。これにより食感が向上し、肉の噛みごたえに近づいたという。 進化のポイント  ネクストミーツ 取締役会長の白井良氏は「理想の肉感を出すのが難しく、(パラメーターの設定は)海の中の砂を見つけるような作業の日々。地道な作業だった」と苦労を明かした。  もっとも難しかった点は、NEXTカルビ2.0のサイズ感だったという。「大きいままでキープするために歩留まりが悪く、タンパク質含有量を増やしたのもいろいろ模索した結果」(ネクストミーツ 代表取締役 佐々木英之氏) NEXTカルビ2.0を試したモニターの声  ネクストミーツは、「地球を終わらせない。」を理念とし、フードテックの分野から気候変動問題の解決に取り組んでいる。  佐々木氏は、「肉より安くておいしいとなれば、みなさんに食べていただける世界になると考えている。そのためにできることをし、いろいろな面で進化させていく。日本は大豆ミートというワードが定着していると感じているが、それは違うのではないか。たとえばBeyond Meat(植物由来の人工肉を製造・開発する米国企業)は大豆を使っていない。よりサステナブルな原料を、時代に合わせてテクノロジーの進化とともに選んでいく。一番サステナブルな地球環境にいいものを選んでいきたい」と語った。  また、「気候変動問題は日本だけでは解決できない」として、米国、シンガポール、ベトナム、台湾、香港など10を超える国・地域に進出している。  さらなる拡大に向け、2022年1月にラスベガスで開催される大規模展示会「CES 2022」に出展予定だ。代替肉が先行する米国など、海外の競合とどう戦っていくのか。…

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